国道9京都西共同溝シールド工事の見学会に行ってきました。

7月16日(月・祝)に西大路五条の王将北側の共同溝シールド工事の現場見学会に行ってきました。 国道9号 京都西共同溝工事とは、生活に必要はライフライン(電気・ガス・水道・通信ケーブル)を収納する地下トンネルを掘る工事です。この工事は、防災面からも大きな期待が寄せられています。ここでは、泥土式シールド工法で、トンネル掘削が行われています。地下35メートルまで、作業用エレベーターでおり、トンネル内部の説明を受けました。最後に日本に4台しかない「電動式バックホウ」の運転席で記念撮影をして、見学会は終了です。 施工者である西松建設㈱さんからLED栽培のレタスをお土産にもらいました。なぜ?レタス?と思っていたら、西松建設さんが、産学共同事業の一環として東京で生産しているのだそうです。洗わずに食べれるそうなので、食べるのが楽しみです。